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職場訪問④

2018年6月26日

今年3月に卒業した生徒に対する職場訪問第4弾。

「十勝川温泉 観月苑」様に伺いました。

 

職場の皆さんに可愛がられている様子で、

「今はまだまだだけれど、まず一年、そして次の一年・・・と長く続けていってほしい。」と料理長。

卒業生は「頑張ります!」と照れながらも答えていました。

お忙しいところ、ありがとうございました。

「十勝川温泉 観月苑」様

 

 

 

6/21(木)日本料理 実習

2018年6月25日

藤原先生による『そば寿司、ホッキ貝と蕪のぬた和え』を作りました。

大きなホッキ貝からナイフを使って身を取り出しました。貝は煮沸して器に。

蕪と一緒に酢味噌で美味しく頂きました♪

 

 

もう一品はそば寿司。

 

芯にする厚焼き玉子、そばを巻く薄焼き玉子に皆、苦戦していました。

 

出汁醤油は前日からジュレで用意。

見た目も涼しげな初夏の一品に仕上がりました。

 

 

6月22日 フルーツカットコンクール

6月22日(金) 「フルーツカットコンクール」が行われました。

 

 

45期生にとって、初めてのコンクールです。1班3〜4人の10班対抗で競います。

材料はグレープフルーツ、りんご、パイナップルの3種類。

これらをカットし、食べやすく、美しく盛りつけます。

創造性も問われますが、あくまでお客様が食べやすいということが基本です。

 

  

 

張り詰めた空気の中、スタート! ペティナイフを黙々と動かして、担当のフルーツをカットします。カットされたフルーツをチームで協力して盛りつけます。

 

時間は15分間。1秒でも超過すると、失格となってしまいます。

 

審査員による厳正な審査の結果、いよいよ順位発表です。

入賞した皆さんです。おめでとう!

 

金賞 3班「恵み」

 

銀賞 7班「emplir」

 

 

銅賞 1班「Leaving the nest 〜巣立ち〜」

 

審査員の柴田様(バーテンダー協会帯広支部)から「最初に講習で教えに来た頃と比べると、皆さん格段に成長しています。順位はつきましたが、ほんとうに僅差です。」とお褒めの言葉をいただきました。

 

 

その僅差の理由は、可食部、包丁の扱いが影響したということ、技術や美しさを追求するだけでなく、食べ物を扱っているということを意識してほしい、最も大切なのは、食べるものを作るということはお客様の信頼、信用を得るということ等々の講評をいただきました。

 

連日、居残りして練習していた生徒たちは、コンクールを終えて一様にほっとした表情をしていました。

このコンクールを終えて感じるのは、「実際に手を動かす」つまり「練習する」ことが大切だということ。

来週は、期末試験。一息ついたら、また頑張る生徒たちです。

 

 

 

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