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11月18日 中国料理実習

2015年11月20日

11月18日(水) 鈴木先生による中国料理実習。

メニューは「餃子」と「杏仁豆腐」です。

 

餃子は皮から手作り。

強力粉と鶏ガラスープを混ぜ、手でこね、布巾で包みボールをかぶせ休ませます。

  

 

一枚ずつめん棒で伸ばします。

丸く伸ばす作業はちょっとコツがいるのですが、生徒達は面白そうに楽しんでやっていました。

 

 

豚ひき肉、白菜、にら、生姜、ラード、調味料を加え、よく混ぜた具を包みます。

具は同じ量を包み、同じ大きさにすることが大切!

  

 

皮がモチモチ、中はジューシー! 具に味付けをしっかりしてあるので、お醤油などはつけないでいただけました。

みんなパクパクと試食!

そして、つるんと入ってしまうノド越しのよい杏仁豆腐、最高でした。

 

11月17日 西洋料理実習

2015年11月18日

11月17日(火) 西澤先生による西洋料理実習です。

メニューは「平目のボンファン」。

「ボンファン」は古くからあるフランス料理の代表的な料理で、ボン・ファムとは良妻、良婦の意味だそうです。

 

まず平目の3枚おろし。

平目は普段おろしている魚とは包丁の入れ方がちょっと違っていました。

白いお腹の方から、慎重に骨に沿って包丁を入れます。

骨は煮出して、フュメ・ド・ポアソンというダシをとります。

 

 

サヴァイヨンソースは卵黄を泡立つまでホイップ。

泡が消えないように氷水で冷やします。

  

 

魚を取り出したあとの煮汁に生クリームを加えて煮詰め、魚の上からかけて、サラマンダーで表面に焼き色を付けました。

ソースの焼き色が食欲をそそります!

ふっくらした平目の身に、濃厚でふわっと口どけのよいソースがからんで香り高い味わいでした。

東京・横浜研修旅行に行ってきました!

2015年11月17日

11月11日(水)〜14日(土) 東京・横浜研修旅行に行ってきました!

東京や横浜の有名料理店で 食事をしたり、調理場を見学させていただき見聞を広めていくことを目的としています。

 

1日目 午前中 羽田空港に降り立ち、帝国ホテルへ。

ホテル内の「なだ万」でミニ懐石をいただきました。

日本料理ならではの繊細なお料理。何とも言えない「出し」の味に感動してしまいました。

  

 

  

 

その後、浅草や東京スカイツリーを散策してきました。早々にお土産を買って大きな袋を持っていますね。

  

 

2日目は築地市場を見学。生徒達はテレビで見た築地に興味津々の様子。

とても広くて、いろいろな種類の食材があるのに驚きました。

  

 

昼食は横浜中華街「菜香新館」で本格中華を味わい、そして調理場も見せていただきました。

冷蔵庫の中には見たことがない中国からの食材がたくさん!

菜香は卒業生が働いています。

頑張って働いている姿にとてもうれしく思いました!

  

 

  

 

午後はフランス伝統菓子の名店「オーボンビュータン」へ。

オーナーの河田シェフからいろいろなお菓子をいただいたり、なかなか入れることがない厨房にも案内いただきました。

素敵な店内やお菓子に感動の声「すごーい!」「こだわりのお菓子だ!」

  

 

3日目。今日は2階建てオープンバスで東京車窓観光。

柔らかな日差しを受け、みんな気持ち良さそう。

 

 

イタリアンのお店「アクアパッツァ」へ。

日高シェフ直々に「バーニャカウダ」、「アクアパッツァ」をレクチャー。

日高シェフの元で働いている方の「もっと知りたい、もっと上手になりたい。」という料理に対する意欲的な気持ちに

また感動してしまいました。

 

 

  

 

その後 お台場を散策し、夜はいよいよフレンチの鉄人ムッシュ坂井のレストラン

「ラ・ロシェル山王店」でフルコースです。

坂井シェフは不在でしたが生徒のためにビデオレターで登場。

工藤総料理長と川島シェフからお肉の盛り付け方を教わりました。

  

 

  

 

 

なかなか行く事ができないお店ばかりの帯調の研修旅行。

どのお店も素晴らしい盛り付け、味、サービスに感動しました。

そして貴重なお話しと厨房見学。

生徒はそれを体感できて、何ものにもかえがたい充実した経験となったのではないでしょうか。

 

「美味しい料理に幸せでした。」

「『一番大事なのは料理が好きだという気持ちだ。』という言葉に感銘を受けました。」

今回の研修旅行は、調理を目指す生徒達にとてもいい刺激になったようです。

 

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